映画バンクーバーの朝日のあらすじ(内容)とキャストまとめ!

画像引用元:http://www.cinemacafe.net/article/2014/04/07/22676.html

妻夫木聡さん主演の映画、バンクーバーの朝日が12月20日に公開されます。

バンクーバーの朝日の中では野球の試合をするシーンも多々あるのですが、実際にプレーするなど野球経験者がキャストとしてが出演しており、内容はもちろん、キャスト陣でも注目を集めているようです。

また、既に第33回バンクーバー国際映画祭の観客賞も受賞している作品。

そこで、この記事では映画「バンクーバーの朝日」のあらすじ(内容)とキャスト、さらに映画の見所を紹介していこうと思います。

唯一、野球未経験者だったのが主演の妻夫木聡さんだったようですね・・・。

 

映画「バンクーバーの朝日」のあらすじ(内容)紹介

それでは、まずは映画「バンクーバーの朝日」のあらすじ(内容)を紹介します。

 

この映画は、実際に100年前にカナダのバンクーバーに存在していた日経カナダ移民2世を中心とした『バンクーバーの朝日』という野球チームのお話です。

 

1900年代初めに、多くの日本人がカナダへと移ったのですが、そこで待ち受けていたのは差別や過酷な肉体労働、さらに貧困という現実でした。

そんな毎日の中で、日本人が集まる街に一つの野球チームが生まれたのです。

それが『バンクーバーの朝日』

今現在、日本野球はスモールベースボールと言われ、バントや盗塁など細かい戦術を多く使いますが、その原点が『バンクーバーの朝日』の戦術友いわれており、スモールベースボールで地元のカナダ人野球チームを次々と打ち破っていきました。

夢も希望のなかった時代に、バンクーバーの朝日は人々の希望の光となっていきます。

 

その戦前カナダに実在した伝説のチームであるバンクーバーの朝日の栄光と奇跡の物語です。

 

ちなみに、簡単なネタバレになってしまいますが、バンクーバーの朝日は半世紀たった2003年に、カナダ野球殿堂入りを果たしています。

それだけ、多くの人達に支持されて、功績も認められたチームだったのです。

 

「バンクーバーの朝日」のキャスト紹介

バンクーバーの朝日では、実際に野球をプレーするシーンも数多くあるのですが、監督である石井監督は本格プレーを求めていたらしく、キャスト陣には野球経験者が数多く選ばれています。

 

主演:妻夫木聡(レジー笠原役)ポジション:ショート

亀梨和也(ロイ永西役)ポジション:ピッチャー

勝地涼(ケイ北本役)ポジション:セカンド

上地雄輔(トム三宅役)ポジション:キャッチャー

池松壮亮(フランク野島役)ポジション:サード

 

他にも

宮崎あおい(笹谷トヨ子役)

ユースケ・サンタマリア(堀口虎夫役)

貫地谷しほり(ベティ三宅役)

佐藤浩市(笹原清ニ役)

など、「バンクーバーの朝日」は豪華キャスト陣となっています。

 

先ほども説明した通り、この作品では実際に野球をプレーしたのですが、未経験だったのは妻夫木聡さんだけだったようで、上地雄輔さんの話では合宿を行ったり、球場を借りて練習などもしてたようです。

亀梨和也さんは「Going」という番組でもバッターやピッチャーとして色んなプロ野球選手と勝負しており、上地雄輔さんは高校時代、松坂大輔選手のキャッチャーとしても有名ですね。

 

まとめ

ということで以上、映画「バンクーバーの朝日」のあらすじ(内容)とキャストの紹介でした。

野球が好きな方だけじゃなく、色んな方が楽しめそうな作品だと思いますし、もちろん野球好きの方には必見の映画だと思います。

映画「バンクーバーの朝日」の公開は2014年12月20日です。

ツイッターでも試写会では感動したという声や野球を知らない自分でも楽しめたなどの声が数多くあったので、今から楽しみですね!

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