節分2015の恵方巻の方角といわしを食べる意味は?由来も解明!

引用元 popachi.exblog.jp

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2015年の2月3日、お馴染みの日本行事、節分がやってきますね。

節分といえば、恵方巻きといったお寿司を食べたり、豆まき、それから鬼の面を被った鬼を退治するなどが一般的ですよね。

ちなみに私は小さい頃、幼稚園の節分のイベントでやって来た鬼がとても怖くて仕方ありませんでしたね。。。

今回は、そんな2015年の節分についてまとめてみました。

食べ物は一般的とされている恵方巻きでいいのか?それとも、いわしなのか?方角はどっちを向けばいいの?そもそも、節分の由来や意味って何?というところまで追求していきます!


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節分2015の食べ物は?


まずは、節分2015で食べるものからお話していきます。


恵方巻き


引用元 www.alc.co.jp

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やはり、食べるものといえば一般的に恵方巻きですよね。まずは、恵方巻きのルールとして食べる方角があります。

意外に皆さん知られてないのが恵方巻きを食べる方角が毎年変わるということ。

恵方巻きを食べる方角は、その年の幸福を司る神様がいる方向を向かなければいけません。ちなみに、2015年の節分の日の恵方巻きを食べる方角は、「西南西やや西」になります。

ちょっと分かりにくいですね・・。

もう1つのルールとして、喋らずに黙々と食べるというものがあります。

理由は、喋ると運が逃げてしまうからです。

夕食や給食でも喋らず黙々と食べてたらなんか異様ですよね。。。

以上が簡単なルールです。もちろん食べ物は一般的な恵方巻きとお話しましたが、いわしという家庭もあるそうですよ。

いわし


引用元 conexions.org

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いわしを食べる由来や意味は、いわしは昔から臭いものにフタをするという効果があり、鬼や不幸を追い払う厄除けとして効果的なんです。

ご家庭の玄関にいわしの頭を置いたり、夕食で焼き魚にしたりと色んな家庭があります。

なので、節分2015で食べるものは、恵方巻きかいわしでOKですね!簡単なルールも説明したので是非参考にしてみてください。


節分の由来は?

引用元www.maedashika.com

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意外に謎とされている節分の由来についてお話しますね。


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まず、節分という言葉の意味には、文字通り、季節の分かれを意味します。(節と書いて、分と書くので)

春、夏、秋、冬という4つの季節があり、その前日が「節分」ということになりますね。

日本では、立春を1年の始まりをしていたようで、立春の前日の2月3日を一般的な節分の日としました。

立春を1年の始まりとすれば前日は大晦日ということになります。だから、2月3日の節分の日は大晦日ということも言えるわけです。

なので、節分には、これからはじまる一年の厄よけとして、鬼退治をしたりと、神様に向かって恵方巻きを食べる風潮があるんです。


まとめ


昔の日本の歴史なので少しややこしいお話だったかもしれませんが、簡単に言うと、節分の日とされる2月3日はこれからはじまる1年の厄除けをするということになりますね。

そして、食べるものは恵方巻か、いわしでOK。

2015年の節分の恵方巻を食べる方角は、「西南西やや西」。

といった感じで2015年も皆さんに幸せが訪れるといいですね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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